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パリの蚤の市カレンダー 2026年7月版

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夏至が近づき、日が長く最高に気持ちの良いシーズン。
今月はパリらしい情緒あふれるエリアでの開催が多く、散策を楽しみながら掘り出し物を探すのにぴったりです。


パリの定期開催の蚤の市はこちらでチェック!

おなじみのヴァンヴやクリニャンクールの他にも、パリで毎週末・毎月など定期的に開催されている蚤の市をまとめました。


★情報の収集は独自の検索によって行っていますが、突然中止や延期になる場合もあります。
当サイトでは責任を一切負いませんので、当ページの情報のご利用は自己責任にてお願いいたします。

CONTENTS

📅 7月5日(日)

🏺 パリ5区:Brocante professionnelle – Place Jussieu

  • 場所: Place Jussieu, 75005 Paris
  • 規模: 約50〜100店舗(プロ業者中心)
  • 時間: 07:00 – 19:00
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 7, 10号線「Jussieu」駅 すぐ
    • バス 67, 89番

ジュシューの蚤の市は、毎月第1日曜日に開催される、最近話題のブロカント。
状態のいいものがリーズナブルに見つかる確率が高いです!

🧺 パリ15区:Vide-grenier – Rue de la Convention

  • 場所: Rue de la Convention, 75015 Paris
  • 規模: 約150〜200店舗(大規模・市民参加型)
  • 時間: 08:00 – 18:30
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 12号線「Convention」駅 または 「Vaugirard」駅
    • バス 39, 62, 80番

地元っ子で賑わう、パリの下町の雰囲気ただようエリア。
道の両側にたくさんのブースが並びます。
気取らないカフェも点在しているので休憩しつつ楽しむのも○
ヴァンヴのついでに立ち寄るのもおすすめです。
(メトロ/トラム・Porte de Versailles駅から徒歩10分ほど)

📅 7月11日(土)・12日(日)

🏺 パリ5区:Brocante professionnelle Mouffetard

  • 場所: Square Saint-Médard / Rue Mouffetard, 75005 Paris
  • 規模: 約50〜100店舗
  • 時間: 08:00 – 19:00
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 7号線「Censier – Daubenton」駅 から徒歩2分
    • バス 47番「Censier – Daubenton」 すぐ

📅 7月12日(日)

🧺 パリ15区:Vide-grenier – Rue du Commerce

  • 場所: Rue du Commerce, 75015 Paris
  • 規模: 約100〜150店舗
  • 時間: 08:00 – 18:00
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 8号線「Commerce」駅 すぐ
    • メトロ 6号線「La Motte-Picquet Grenelle」駅 から徒歩

📅 7月19日(日)

🌿 パリ11区:Vide-grenier – Boulevard Richard-Lenoir

  • 場所: Boulevard Richard-Lenoir, 75011 Paris
  • 規模: 200店舗以上の大規模開催
  • 時間: 08:00 – 18:00
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 5号線「Richard-Lenoir」駅 または 「Bréguet – Sabin」駅
    • メトロ 1, 5, 8号線「Bastille」駅 からも徒歩圏内

📅 7月26日(日)

☕ パリ16区:Vide-grenier – Avenue de Versailles

  • 場所: Avenue de Versailles, 75016 Paris
  • 規模: 約100〜150店舗
  • 時間: 08:00 – 18:00
  • 📍 アクセス:
    • メトロ 9号線「Mirabeau」駅 または 10号線「Église d’Auteuil」駅
    • RER C線「Javel」駅 から徒歩

💡 案内人のワンポイント・アドバイス

7月半ばを過ぎると、パリは本格的な夏のバカンスシーズンに突入します。
パリの人々はこぞってパリの外へと脱出するため、週末開催の蚤の市は上旬に集中する傾向があります。
なるべく月の前半の開催日に照準を合わせてスケジュールを組むのがおすすめです!

6月末にもカニクールが発生したばかり。40度近くまで気温が上がる暑い日も予想されますので、お出かけ前には天気(特に気温)を確認し、なるべく午前中の涼しいうちに蚤の市を楽しみましょう。
水分補給のためのお水はもちろん、塩入りのタブレットや扇子、ハンディファンや冷えピタ等、フランスでは探すのが難しい猛暑対策アイテムはぜひ、日本から持ってくることをお勧めします。

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この記事を書いた人

めいこのアバター めいこ 更紗屋雑貨店代表

ヨーロッパの蚤の市に22歳の時から通い続けて25年。
44歳でPACSしたパートナーとブルゴーニュで暮らしつつ、フランスのビンテージボタンを中心にブロカントを買い付けて日本(鹿児島・東京など)のアンティークマーケット等で出店販売を行なっています。
蚤の市のアテンドや買付の同行など、お気軽にご相談ください。

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