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【2026年春】パリ・マレ地区の風物詩「ブルターニュ通りの蚤の市」開催情報!ブロカントやアンティーク探しに出かけよう

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パリ3区、おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶマレ地区。その中心にあるブルターニュ通りで、毎年春と秋の2回だけ開催される大人気の蚤の市(Brocante)が今年もやってきます!

2026年春の開催で30周年を迎える、パリジャンにも愛され続ける特別な週末イベント。
パリのお出かけの計画にぜひお役立てください!

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2026年春の開催概要

  • 開催日程: 2026年5月22日(金)〜 5月24日(日)の3日間
  • 開催時間: 8:30 〜 18:00
  • 開催場所: パリ3区 ブルターニュ通り(Rue de Bretagne)1番地周辺、および近くの通り
  • 出展規模: 約200〜300スタンド
  • 入場料: 無料

通常、春・秋の年2回開催のブルターニュ通りの蚤の市。
秋のスケジュールも発表になり次第、こちらでお知らせしますね!


ブルターニュ通りの蚤の市、3つの大きな特徴

1. プロの逸品×一般の掘り出し物が混ざり合う、絶好の宝探しスポット!

この蚤の市の最大の魅力は、「プロのアンティークディーラー」と「一般の個人」の両方が出店している点です。 目の肥えたプロが厳選した本格的な骨董品が並ぶ一方で、一般の人が自宅のクローゼットや物置から出してきた、思わぬヴィンテージ品や掘り出し物にも出会えます。
高級なアンティークから、現地の人々の暮らしの匂いがする素朴な宝物まで、グラデーション豊かに楽しめるのが、コレクターや古いもの好きを虜にする理由です。

2. インテリアから小さな紙もの・ボタンまで、マレならではのセンスの良さ

土地柄、並ぶ商品のセンスが抜群に高いことで知られています。

  • ミッドセンチュリーの家具やレトロな照明器具
  • フレンチアンティークの定番である美しい磁器、古いリネン
  • 古き良き物語を感じさせるポストカードやラベルなどの「紙もの」、ヴィンテージの服飾小物やアクセサリー 宝探し感覚でスタンドを覗けば、お気に入りの1点が見つかるはずです。

3. グルメも一緒に楽しめる最高のロケーション

通り沿いには、パリ最古の屋根付き市場として有名な「アンファン・ルージュ市場(Marché des Enfants Rouges)」があります。蚤の市を巡りながら、市場の多国籍な屋台でランチをしたり、周辺のおしゃれなカフェでスタンドの熱気を眺めながらエスプレッソを味わうという、パリならではの贅沢な1日を過ごせます。


アクセス方法

会場となるブルターニュ通りはパリの中心部にあり、メトロの複数駅から徒歩圏内とアクセス抜群です。

  • メトロを利用する場合:
    • 3号線: 「Temple(タンプル)」駅 または 「Arts et Métiers(アール・エ・ métier)」駅から徒歩約5分
    • 8号線: 「Filles du Calvaire(フィーユ・デュ・カルヴェール)」駅 または 「Saint-Sébastien – Froissart(サン=セバスチャン=フロワサール)」駅から徒歩約4分
    • 11号線: 「Rambuteau(ランブトー)」駅からも徒歩でアクセス可能です。
  • 周辺からの目安: レピュブリック広場(Place de la République)から南へ歩いて7〜8分ほどなので、お散歩がてら歩いて向かうのもおすすめです。

訪れる人へのワンポイントアドバイス

朝一番のスタートがおすすめ!
朝は8:30からスタートします。
公式にはこの時間からですが、実際にはそれよりも早い時間からプロのバイヤーや熱心なコレクターは動き出します。
じっくり宝探しをしたい方は、ぜひ早めの時間帯を狙ってみてください。

※お買い物の際は、エコバッグの持参と、一般の方からの購入もスムーズになるよう現金(小銭)の用意をお忘れなく!

蚤の市に行く時の服装や注意点はこちらの記事にまとめました!

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この記事を書いた人

めいこのアバター めいこ 更紗屋雑貨店代表

ヨーロッパの蚤の市に22歳の時から通い続けて25年。
44歳でPACSしたパートナーとブルゴーニュで暮らしつつ、フランスのビンテージボタンを中心にブロカントを買い付けて日本(鹿児島・東京など)のアンティークマーケット等で出店販売を行なっています。
蚤の市のアテンドや買付の同行など、お気軽にご相談ください。

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